RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in ezo レポ
遅くなりましたが、15日~17日にかけてRISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in ezoへスタッフー(笑)として行ってきました。
なんだかんだいいつつ4年連続でのRSRです。
しかも全部ボランティアスタッフとして。 初めて行った2005年はアーティスト目当て(アジカン)でしたが、だんだんそれよりも仕事柄なのか「次の世代の北海道に貢献したい、北海道を元気にしたい」という思いで参加して現在に至ります。
現在の教育の重点項目の1つに「環境教育」がありますが、授業をする自分自身が環境のことについて体験して、感じて、深く考えないと、中身のあることを子どもたちに伝えられないと思うんです。
だから、子どもたちに「生きた」体験を伝えていきたいというのが私の考え。
4回目の今年は、初めてグループリーダーになり、3日間の活動をしました。
今回を通じて思ったのは、やっぱり自分は上に立つよりも陰ながら支えていくほうが好きだし、向いているのかなと。
リーダーとしては決断力に欠けるし、仕切って上から押し付けるような感じも苦手だし。
中には、上から押し付ける感じのグループもあったようだけど、初めて出会うメンバーと3日間という短い時間を共にするのだから、みんなで楽しく、まったりとしたいなと思いがありました。
もともとおとなしく、シャイなほうなので…なおかつヘタレ。。。
初日はまとまりがなくって、このままどうなるんだろうなぁ~(-。-;)って心配だったけど、
2日目あたりからは、楽しく、みんなで協力していけてほっとしています。
1日目に土砂降りでどうなるかと思ったけど、2日目以降は晴天に恵まれ、3日目の朝には今までで一番の朝日を見られ。
2日目の朝に歯を磨いていたら、虹が出ていてそれもステキでした。
3日目の朝には、念願のライジング・サン!!
記念すべき10回目のフェスに、最高の朝日。
これからも思い出に残るくらい忘れなれない瞬間でした。
今年は、活動場所の事情もあってゆっくりアーティストを見る時間がなかったです。
ただ、ビークルはちょうど休憩時間に当たったので、最後まで全部ステージを見ることができました。
ビークルのセットリストはこんな感じ。
~SASQUATCH~
TIME FLIES,EVERYTHING GOES
HIT IN THE USA お約束のお○んコール
ISOLATIONS
CHINESE JET SET
FOOL GROOVE
DAY AFTER DAY
ゲスト1 怒髪天登場でセッション:ヘベレ・ケレレ・ヨ~
ゲスト2 bloodthirsty butchersの吉村さん登場:SUMMEREND
TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT
CUM ON FEEL THE NOIZE
BE MY WIFE
お約束のコールもあったんだけど、「SUMMEREND」をヒダカさんが歌った時はかなり感情入っていたな。
ビークルでこんなに感情入っていたのって初めてな気がする。
SUMMERENDを聴いたときには(T-T) ジーンときちゃいました。
炎天下なんだけど、空が高く感じられ、もう夏が終わるんだな~っていうさみしい気持ちになっちゃいました。
それ以降、SUMMERENDはヘビロテです。
まさか、あの場面で吉村さんが出るとは!!
1人違う人が演奏に入ると、雰囲気も違うんですね。
他に見たのは初日1発目のくるり、その次のレミオロメンぐらいかな。 岸田さんのはんなりとした雰囲気がなんとも言えなかったですね。
「雨を止ませましょうか…」にキュンとしちゃいました。
何気に下ネタもあったり(゜ー゜)ニヤリ
くるりのセットリストはこんな感じ。
ワンダーフォーゲル
飴色の部屋
新曲
さよならリグレット
ロックンロール
ブレーメン
ばらの花
かもめはかもめ
東京
あとは、キャンドルを見に行ったり、夜にはせなこと出店されていた飲食店に行ったり、例年になく楽しいRSRになりました。
ただ、日焼けしてしまって、顔と腕は真っ黒に焼けています('〇';)
白すぎるくらいだから、多少の日焼けは…まあ( ̄~ ̄;) ウーン
ちなみに、休憩時間にマイブームが髭男爵だと話したら、初日の夕食に乾杯をしたときに麦茶で「ルネッサーンス」と(笑)
さらに2日目の夕食には、麦茶がなかったので、みそ汁で「ルネッサーンス」(笑)(笑)
飲み会の乾杯で「ルネッサーンス」を広めたいので、宴会の際にはぜひみなさまよろしく☆^∇゜) ニパッ!!








(*/∇\*)キャ
ぐらい差し入れすればよかったな・・・( ̄  ̄;) うーん」と言っていました。



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